2010年2月2日 【asahi.com】
3月3日の「雛祭り」を控え、とやま土人形工房(富山市安養坊)では、雛人形づくりに追われている。
江戸時代末期から伝わるという手づくりの土人形。伝承会のメンバー27人が絵付けを担当している。
雛人形は1年間で1千体ほどをつくるが、いまの季節が最も多く売れる。
大小さまざまな形があり、630円~2万円で販売している。
絵付けは630円で体験することもできる(受け付けは午前10時~午後3時)。
10人以上で申し込む場合は予約が必要だ。