2008年3月19日分配信 Yahoo!ニュース【毎日新聞】
5月の端午の節句を前に、いちき串木野市の「亀崎染工」(亀崎昌大社長)では、武者のぼりづくりが大詰めを迎えている。
旗は縦6メートル、横70センチで、緑や黄、青などカラフルに染められ、柄は桃太郎や武将・加藤清正のトラ退治など6種ある。1本3万円からで、10万円以上のものも。約200本の製作を見込んでいる。
色付けや水洗い、天日干しなどの工程を経て、3〜4日で仕上げる。注文は、県内を中心に関西や関東などからも寄せられるという。【松谷譲二】