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鮮やか武者姿 頼家五月人形

2008年3月30日分配信  中国新聞

広島市中区袋町の頼山陽史跡資料館で、幕末から昭和初期まで頼家で使われていた五月人形4組と、県内の刀匠らが作ったお守り刀15点が展示されている。5月11日まで。人形は、いずれも色鮮やかなよろいをまとった武者姿で、豊臣秀吉をモデルにした作品も。刀は、刀身約25センチの短刀から約80センチの太刀まで、子の成長を願って刀匠たちが丹精を込めた力作が並んでいる。

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